-アニメのアレを作ってみる-
第29話「激辛!ファミレス戦争」より
カワサキホットスペシャル&カービィシャーベット
それは母の計画性のない買い物から始まった。
母「イチゴ安かったんでたくさん買ってきちゃったんだけど、なんか使わない?」
イチゴといえば赤い。
赤に白を加えるとピンクだよね。
ピンクといえばそりゃあもう
ということで、コレ。

「なにこれー!カービィそっくりじゃない!」
アニメ「星のカービィ」
第29話「激辛!ファミレス戦争」のあらすじ
お城で出される食事のまずさに腹を立てたデデデ大王。
村で唯一のレストラン、カワサキに行くがここの料理もまずい。
そこでデデデ大王は、シェフ魔獣ムッシュ・ゴーンを購入し、
彼の店をカワサキの店のすぐ目の前にオープンさせる。
当然のごとく客を奪われるカワサキ。
そこへ、人が多すぎてムッシュ・ゴーンのお店に入れなかった
村の警察署長、ボルンがやってくる。
久々のお客にやる気十分で料理を作り始めるカワサキ。
カービィにも手伝わせる。
「カービィ!トウガラシ1本取ってきてー」

届かない。
そしてなんとかジャンプして1本取ったはいいものの


そうとは知らずに出来上がったラーメンを署長に出すカワサキ。
そして

こうなる。
しかしこの署長の悶絶ぶりが評判を呼び、
カワサキの店の激辛メニューに人が並びだす。
逆に客を取られてしまったデデデ大王たち。
ムッシュ・ゴーンは対抗策に、フルーツシャーベットを売り出す。
しかしそれは、一度食べると病みつきになる化学調味料入りで、
村民達は異常なまでにシャーベットを求め始める。
そんな中で、

こんな盛り付けのシャーベットが出て来て、

「もっとたべたーい」
「カービィ、シャーベットそっくりだな」
「みんな!よく見て!これはシャーベットじゃないわ、カービィよ!」
「いや、シャーベットだ!」
なんてアホな村民達だろう。
カービィに群がる村民。
そのとき、ムッシュ・ゴーンが本当の姿を現す。
ムカデのように何本も手を持った彼は、
1本の手でカービィをつかみ、
別の手に持っていたドライアイスボールに入れてしまう。
凍り始めるカービィ。
「じき、美味しいカービィシャーベットが食べれるでゲスよー」
それを見ていたカワサキ。
「そうだ!」

「カービィ、オレの芸術だよー!」
カワサキの研究の成果である激辛カレー、
「カワサキホットスペシャル」をカービィに向かって投げるカワサキ。
見事キャッチするカービィ。
みるみる氷は溶け、青ざめていたカービィも元に…

「やったぁ!ファイアーカービィ!」
「いや、あれは辛すぎて苦しんでいるだけだ!」
そしてムッシュ・ゴーンと彼の店は灰塵と化し
村民を騙したデデデ大王とエスカルゴンは
村民達に罰として「カワサキホットスペシャル」を食べさせられ
同じく灰塵と化しましたとさ。
この第29話は
星のカービィ 2ndシリーズ Vol.3 
に収録されています。
DVD全100話の半分も発売されてないんだぜ
ホントカービィファンの心を傷つけてくれるわ
でもいいんだ CATVでやってたの録画したから
で、この話のキーアイテム(フード)
「カワサキホットスペシャル」
「カービィシャーベット」
を作っちゃおうってわけでありまして。
けどmiZZさん 中学校の家庭科の調理実習で
いっつもゴミ扱いされてたじゃない
料理できるの?
…そこはカービィへの愛と情熱でカバーするわけです。
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